ミニ四駆のギアの種類・ギア比について

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ミニ四駆においてモーターからタイヤに動力を伝えるためのパーツ ”ギア”! 今日はその種類と違いについて簡単にまとめてみたいと思います!
…というのも、今まで超速ギア一択だった自分ですが、ギア比の変更がミニ四駆の挙動にしっかり影響を与えることが分かったため、自身の復習が主な目的です^^;

ミニ四駆のギア

ミニ四駆のギアの種類・ギア比

ギアの種類

  • ピニオンギア
    モーターに直接装着するギア。様々な種類が発売されていますが、基本的にプラスチック製が使用されます。

  • カウンターギア
    モーターの次に辿り着くギア。このカウンターギアとスパーギアの組み合わせによってギア比が決定。

  • スパーギア
    カウンターギアの次に辿り着くギア。このギアとカウンターギアでギア比が決定。

  • クラウンギア
    どのシャーシでも見かけるピンク色のギア。変更されることはほとんどないです(笑)

    ギア比とは

    ギア比は「モーター何回転でタイヤが一回転するか?」…を示した数値です。
    例:
    ギア比 4:1の場合、モーター4回転でタイヤが1回転
    ギア比 5:1の場合、モーター5回転でタイヤが1回転
    …といった具合です!
    ギア比が大きければ大きいほどパワーが出て、小さければ小さいほど最高速が伸びやすくなります!
    基本的に最もギア比の低い超速ギアが使用されますが、タイヤの大きさやコースによっては変更しなければなりません…ということを最近学びました(笑)

    ギア比の種類

  • ギア比 5:1
    最もパワーが出ますが、使用されているのを見たことがありません><

  • ギア比 4.2:1
    パワー型ですが、こちらもあまり見かけません…

  • ギア比 4:1
    パワー型。トルクが必要なセッティングの場合に使用される場合があります。

  • ギア比3.7:1
     「チョイ速ギア」と呼ばれる組み合わせ。超速と4:1の中間なので程よい性能を発揮できる場合があります♪元々両軸モーターのみ対応していたギア比ですが、片軸モーターでも対応できる出来るようになりました。

  • 3.5:1
    いわゆる超速ギア。最高速が最も伸びやすい組み合わせなので使用率が最も高いです!

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    今まで超速ギア以外使用したことがありませんでしたが、試しにギア比を3.7:1や4:1等に変更すると超速ギアを使用した際よりも安定する場合がありました♪コースやミニ四駆の重量次第では超速ギアよりも早くなるかもしれません^^

    「超速ギア付けておけばOK♪」と決めるのではなく、様々な種類のギアを試してみると新しい発見があったりするのでおすすめです♪(´・ω・)ノ

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