ミニ四駆のレギュレーション(タミヤ公式大会のルールについて)

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ここ最近では毎週のように各地で開催されているミニ四駆の大会!

タミヤ公式の大会を始め、各地方の大会も含めると本当に数多くの大会が開催されています。今日は公式ミニ四駆大会のルール(レギュレーション)についてまとめてみたいと思います!

タミヤ公式大会のレギュレーション

ミニ四駆タミヤ公式大会のレギュレーション

大会に出場できるマシン

まずは出場出来るマシンついて。さすがにタミヤさんから発売されているマシン以外での参加は出来ません…^^; 参加出来るのは下記のシリーズとなっています。

  • ミニ四駆REV
  • ミニ四駆PRO
  • レーサーミニ四駆
  • スーパーミニ四駆
  • フルカウルミニ四駆
  • エアロミニ四駆
  • マイティミニ四駆
  • ラジ四駆
  • トラッキンミニ四駆シリーズ

    ボディに関するレギュレーション

    “ミニ四駆”の大会なので前輪や後輪のみ稼働のマシンは出場できません…^^;
    また、出場するマシンのボディは必ずステッカーを張ったり塗装していなければなりません(自作ボディはNGです)。せっかくの大会なので自分の気に入ったボディで出場したいですね♪

    出場マシンの車体寸法

    マシンのサイズ(パーツ含む)に関わるレギュレーションは、下記のようになっています。

  • 最大幅:105mm以下
  • 全高:70mm以下
  • 全長:165mm以下
  • 最低地上高:1mm以上
  • タイヤ寸法:前後輪ともに、 径:22~35mm 幅:8~26mm
  • ローラー:左右合計6個以内
  • マスダンパー:前後ローラーを中心軸で結んだ線よりも内側に装着

    こうしてみると細かくてセッティングが大変に思えるかもしれませんが、現在発売されているパーツの多くはルール内のサイズに収まるように設計されているので、基本的な取り付けを行っていれば大丈夫です^^

    モーターに関するレギュレーション

    フルカウルミニ四駆が流行した2次ブームでは様々な社外モーターが発売されていたのを覚えているでしょうか? 当時は各大会によって使用出来る場合もありましたが、現在はタミヤさんから発売されている下記モーターのみの使用が許可されています。

  • ノーマルモーター
  • レブチューンモーター
  • トルクチューンモーター
  • アトミックチューンモーター
  • スプリントダッシュモーター
  • パワーダッシュモーター
  • ハイパーダッシュ2モーター
  • ハイパーミニモーター
  • ライトダッシュモーター
  • ハイパーダッシュ3モーター
  • ミニ四駆PROシリーズモーター、

    また、分解してコイルの巻き数を変更する等の改造は不正とみなされてしまいます><

    電池に関わるレギュレーション

    タミヤから発売されている単三形電池のみ使用できます(電池が支給される場合もあります)。「市販状態」での使用と規定されていますので、電池のデコなどはやめた方がよさそうです^^; また、ラベルが破れているものなども出場を断られることがあるようです。


    以上、簡単にタミヤ公式大会レギュレーションを説明してみました!

    マシンに関するレギュレーション以外にも大会に参加する上での”マナー”に関するルールも設けられています。多くのレーサー達が参加する大会を楽しむためにも、フェアプレイの精神とルールを守って参加したいですね(*^-^*)

    レギュレーションチェックのための便利グッズまとめはこちら

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