ミニ四駆のコース(自作&市販サーキットの紹介)

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ミニ四駆コースの自作方法と市販サーキット

ミニ四駆コースの自作と市販のおすすめサーキット

ミニ四駆をやり始めると、次に欲しくなってくるのはやっぱりコースですね!^^
ミニ四駆ステーション等に設置されているサーキットを使用する他に、市販されているものや、ダンボール等でコースを自作する方法もあります。ここでは、色々な種類のミニ四駆コースについてまとめてみたいと思います。

ミニ四駆コースの自作

ミニ四駆のコースが欲しい! でもお金をあまりかけたくない! という方におすすめなのが、ダンボール等を使った自作コースです。ホームセンターで手に入る材料でお手軽に作ることができます。何より良いのはコースを自由に設計できるところですね!

私も小学校の時にコースを自作しましたが、ダンボールとガムテープのみだったため、見た目が悪く、強度の面で非常に難がありました^^; 今は、ある程度強度のあるプラダンシートを使用して作成するのが主流っぽいです。

※ プラダン・・・「プラスチックダンボール」の略。ポリプロピレン樹脂製で、ダンボールのような中空構造を採用することで、軽さと強度を両立したシートです。


▼プラダンを使用したミニ四駆コースの自作例▼
思いの他、見た目も綺麗です。材料費も合計で1000円程度!
っていうかグルーガンて100均で買えるんですね・・・((;゚Д゚)

市販のミニ四駆コース

ミニ四駆コースの自作は楽しいものですが、実際のコース環境とはやはり大きく違いますし、精緻なマシン調整をしていく上では市販のコースを持っていた方がいいでしょう。

値段も意外と安いです^^; 自作コースの制作の手間や、実用性を考えると、最初から市販品を買っておくのが無難だと思います。

市販のコースは色々な種類が発売されていますが、最もコスパが良いのは多分オーバルホームサーキットですね。

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より大きいサイズで3レーンだとジャパンカップ Jr.サーキットがあります ↓

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面白いものではジェットコースターのように縦に一回転するコース等もあります。
ただ、タミヤ製以外のコースは作りが粗くて使えたものではないようなので、おすすめしません。


さて、ミニ四駆のコースを買う時に最も悩むのが、かさばるという点だと思います。
部屋のスペースの問題で泣く泣く断念せざるを得ない場合もあると思いますが、そんな時に使えるのがミニ四駆スピードチェッカー!
計測できるのは直線のみですが、モーターギヤ等、内部メカの調整には非常に便利です。

これ小学生の時も持っていたんですが、その頃から仕様は全く変わっていないようです・・・^^笑

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ちなみに、イベント等でコースを使用する場合は、TAMIYAが無料で貸し出してくれます(運送料はかかります)。

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