ミニ四駆の大径タイヤの種類と性能

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ミニ四駆のタイヤには、大きいサイズのタイプと小さいタイプの2種類があります。
今日はその中から大きい方の”大径タイヤ”の種類と性能ついてお話したいと思いますヽ(・∀・)ノ

ミニ四駆の大径タイヤ

ミニ四駆の大径タイヤの種類と性能

大径タイヤの特性

小径タイヤに比べて1回転で進む距離が長いため、最高速度の向上が期待できます!
ですがホイールとタイヤのサイズが大きい分トルクが必要になってくるので、トルクの少ないセッティングだと思うように走ってくれない場合があります。

大径タイヤの種類

  • スパイクタイヤ
    ホットショットJr.等に付属するスパイクタイヤ。
    特殊なレースでない限り使用することはほぼないですね(笑)

  • スリックタイヤ
    大径タイヤが装備されているキットに付属している一般的なタイプ。
    良くも悪くも標準なので大径タイヤ初挑戦の場合にお勧めです♪

  • ローハイトタイヤ
    他のタイプに比べ薄くなっており専用のホイールを使用するタイヤ。
    重さが軽い分加速力があります。

    ミニ四駆限定 スーパーハード ローハイトタイヤ (イエロープリント)
    ミニ四駆限定 スーパーハード ローハイトタイヤ (イエロープリント)

  • オフセットトレッドタイヤ
    タイヤが平行ではなく斜めになっており、2タイプの装着が出来ます。
    片方はコーナーに強いが安定性が減少するタイプで、もう片方はコーナーで減速するが安定性が向上する性能になっています。

    グレードアップ No.397 GP.397 ローハイトオフセットトレッドタイヤ 15397
    グレードアップ No.397 GP.397 ローハイトオフセットトレッドタイヤ 15397

  • バレルタイヤ
    その名の通りバレル(樽)の形をしたタイヤ。
    そのため地面との接地面が小さく、コーナーでの減速を抑える効果が期待できます♪

    タイヤの素材

  • ノーマルタイヤ
    ほとんどのキットに付属しているのがこのタイプです。
    最も標準的な性能で使用されている割合も高い素材です。

  • ハードタイヤ
    ノーマルタイプに比べ固い素材で出来ておりグリップ力が抑えられています。
    グリップ力を抑えることでコーナーでの減速が軽減されます。

  • ソフトタイヤ
    ノーマルタイプに比べ柔らかい素材で出来ておりグリップ力が強くなっています。
    そのため回転する力をしっかり地面に伝えることができます。

    超大径タイヤ

    ミニ四駆の大会ルール(レギュレーション)では「タイヤの大きさは35mmまで」と定められています。
    通常の大径タイヤでは規定ギリギリのサイズよりも小さいため、35mmのタイヤを自作している方もいます。
    加工法は様々で且つかなりの精度が求められる作業なので、主に上級者向けと言えますね><


    自分が普段使用しているのはバレルタイヤとローハイトタイヤです♪
    立体ではローハイト、フラットではバレルタイヤ…というように使い分けています。


    ▼大径ホイールとバレルタイヤのセット
    グレードアップ No.368 GP.368 大径ナローライトウェイトホイール 15368
    グレードアップ No.368 GP.368 大径ナローライトウェイトホイール 15368


    フルカウルミニ四駆の多くは大径タイヤを装着出来ない場合が多いので辛いですね(ノ・_・)

    タイヤの変更はマシンの走りに直結するので面白ように違った走りを見せてくれるので楽しいですよ♪(*^ー゚)v

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