ミニ四駆のスタビライザーの効果について

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最近の走行マシンで多く見られる”スタビライザー”パーツ。
その種類や形は様々です!
今日はそのスタビライザーの役割と効果についてお話したいと思います(*´∀`*)ノ

ミニ四駆のスタビライザーの効果

スタビライザーの効果

スタビライザーはマシンを安定させるために装着するパーツです!
コーナーでの転倒防止や、ジャンプ時の姿勢制御で活躍します^^


スタビライザーには色々な種類があり、主な例では下記のようなものがあります。

  • ショートスタビローラーセット
    2次ブーム時に発売されたローラーとスタビヘッドがセットになったパーツです。

  • ボールスタビキャップセット
    ネジの先端に取り付けることでスタビライザーとしての効果を発揮する球形のパーツです。

  • 大径スタビヘッドセット (11mm/15mm)
    13mmのローラーと17mmのローラーで上手く性能が発揮できるスタビヘッドのパーツです。

  • 大径スタビヘッドセット (17mm)
    19mmのローラーにマッチした形状のスタビヘッドがセットになっているパーツです。

  • アンダースタビヘッドセット
    フロント・リアバンパーよりも下に取り付けるスタビヘッドパーツのセットです。



    一般的に発売されているのは上記パーツですが、最近はあまり取り付けているマシンを見かけません(笑)

    では何が使われているかというと…
    クラウンギアやスパーギア等を加工して作成する「ギアスタビ」やホイールを加工して作成する「ホイールスタビ」が多く使われています!作成方法については様々な動画が動画サイト等にアップされています♪


    <ギアスタビの取り付け例>



    私が普段使用しているスタビライザーは…

  • フロント上部に装着するスタビキャップ
    強度が低いのであまり好まれてはいませんが、マシンのドレスアップになるので使用しています^^

  • フロント下部に装着するアンダースタビ
    レーンチェンジ対策として装備しているパーツで、ギアを削る等して作成しています♪

  • リアステーに装着するセンタースタビ
    リアローラー上段と下段の間に装備するスタビライザー。レーンチェンジで上段ローラーが機能しなくなってしまった場合に効果を発揮します。
    もちろんムダに取り付ける必要はありせんが、レーンチェンジ等でコースアウトしてしまう場合に装着するとキレイに攻略出来たりします^^

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    加工が必要になってくるスタビライザーパーツもありますが、まずは市販されているスタビライザーパーツを試してみて効果を実感してみてはいかがでしょうかヾ(・∀・*)

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