ミニ四駆のローラーセッティング(装着位置・高さ・ローラーベース)

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今日はミニ四駆のローラーについて、最も基本的なセッティングを始め、様々な意識する点についてご紹介したいと思います!^^

ミニ四駆のローラーのセッティング

ミニ四駆のローラーセッティング(装着位置・高さ・ローラーベース)

ローラーのセッティング位置

タミヤさんの公式ルール(レギュレーション)では”ローラーは6つまで”と定められていて、普通はミニ四駆一台に計6個のローラーをに装着することになります。
一般的に多く見られる装着位置はフロントに二つ、リアの上下に二つずつが主流です。

タミヤさんから発売されている”ファーストトライパーツセット”は上記のセッティングをするためのFRPプレートや各種ビス、ローラーがセットになっていて、これを購入するだけでそれっぽくなります! 自分も復帰したての頃このセットを購入しました(^―^)

グレードアップパーツシリーズ No.435 GP.435 ミニ四駆 ファーストトライパーツセット 15435
グレードアップパーツシリーズ No.435 GP.435 ミニ四駆 ファーストトライパーツセット 15435

ミニ四駆のローラーはただ前後に6個装着すればいいのではなく、いくつかの重要な要素があります。

ローラーの幅

まずは左右ローラーの”幅”。
レギュレーションで左右ローラー間の幅は105mmまでと定められているので、FRPプレート等を使用して規定ギリギリまで幅を広げた方が走行中の左右のブレが軽減されマシンは安定します!

ローラーベース

そして前後ローラーの”距離”。これは”ローラーベース”と言われます。
ローラーベースを長く設定すると安定性が増す代わりにコーナーで減速しやすくなります。逆にローラーベースを短く設定するとコーナーで減速しにくくなる代わりに安定性が減少します。

ローラーベースに関してはコースレイアウトによっても左右されるので、いろいろ試してみると走行タイムに変化があって面白いです♪

ローラーの高さ

更にローラーを装着する”高さ”
装着する高さでレーンチェンジ等の挙動が変わってきます。安定性を意識する際、”ローラーで壁を走る”イメージをするとセッティングがしやすくなります^^

ミニ四駆を横にして立てた際にローラーだけで直立出来る状態になればコーナーを安定して走り抜ける可能性が高いです。基本的にフロントのローラーは特に高さを変えずそのまま装着、リアの下段ローラーはホイール軸よりも下、上段はホイール軸よりも上…という形でセッティングするとローラーだけで直立出来るようになります。


基本的なセッティングを紹介してみましたが、ローラーセッティングはとても奥が深く、取り付ける位置や高さ、ローラーベースを変えるだけでレーンチェンジ等を突破できるかどうか分かれる場合があります><

何度も試走を重ねて微調整を重ねるしかないですが、走れば走るほどベストセッティングが見えてくるのがとても楽しいですね(^ω^@)

ミニ四駆のレギュレーションチェックに便利なグッズまとめ

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