ミニ四駆のボールベアリングローラーの脱脂

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今日はミニ四駆パーツの中でも人気があり値段が張るパーツである”ボールベアリングローラー”の紹介と使ってみた感想についてお話したいと思います!

ミニ四駆のボールベアリングローラーの脱脂

ミニ四駆のボールベアリングローラー

ボールベアリングローラーの特徴は何といっても”よく回る!”もちろん適したセッティングをしなければ性能を発揮できませんが、よく回る分コーナーでの速度向上が期待できます!プラスチックローラーでのセッティング慣れてきたらベアリングローラーに挑戦したくなりますね^^

自分も最初はプラスチックローラーばかり使っていましたが、しばらくして13mm2段アルミベアリングローラーを買いました♪ ミニ四駆1台分よりお高い値段で最初見たときはビックリしました…(笑)

グレードアップ No.398 GP.398 2段アルミローラーセット (13-12mm) 15398
グレードアップ No.398 GP.398 2段アルミローラーセット (13-12mm) 15398

ボールベアリングローラーの脱脂

早速開封して説明書通りに装着してみると…

確かに回るけどそれほど…といった具合でした(つД`)
そこでいろいろ調べてみるとボールベアリングにはサビを防止するためのグリスが塗られており、そのグリスによってサビと共に回転が抑制されている…との事でした。
改善するために必要な作業が”脱脂”!言葉の通り脂(グリス)を取り除く作業です!

脱脂の仕方は人それぞれあるみたいですが、自分が試した方法は…
フィルムケースにライターオイルをある程度注ぎボールベアリングを投入、蓋をし1~2分程シェイクする…という方法です^^

ボールベアリング脱脂後

この作業後に再度ボールベアリングローラーを装着して試してみると…

なんということでしょう!
まさにビフォーアフターと言わんばかりに見違えるほどよく回転するようになりました!
実際にコースで走らせてみるとコーナーでの速さが向上していました♪この一件を期に、ボールベアリングローラーを購入した際は毎回脱脂するようにしています^^

脱脂作業は”サビ止めを取り除く”作業なので、そのまま放置しているとボールベアリングがサビて上手く回転しなくなってしまう場合があります。それを防ぐためオイルを指す等の管理が必要になってきます。
理屈はよく分かっていませんが、自分が使用しているベアリングローラーは何故か使えば使うほどよく回るようになってきています(笑)


上記のようなローラーでは脱脂が上手くいったのですが、円盤のような形をしている”ディッシュタイプ”ベアリングローラーの脱脂が現在も上手くいっていません。脱脂をしてもプラスチックローラーより回らないという結果…まだまだ研究が必要ですね><

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値段も高く扱いも難しいボールベアリングローラーですが、ミニ四駆の性能アップに欠かせないパーツになっているので、ワンランク上を目指す際は調整してみてはいかがでしょうか(*´∀`*)

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