ミニ四駆のおすすめシャーシ比較

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ミニ四駆の中で最も土台となるパーツ ”シャーシ”!

アニメ”レッツ&ゴー”が放送されていた時期(いわゆる2次ブーム)はシャーシの種類がそれほどなく、同じものを使用しているレーサーが多い印象でしたが、現在は種類も少しづつ増えてきてその選択も重要な要素になっています。

今日はその数あるシャーシの中から、おすすめのものをいくつかチョイスして比較してみたいと思います!(全てを紹介してしまうと凄い量になってしまうので…^^;)

ミニ四駆のおすすめシャーシ比較

VSシャーシ(ブレイジングマックス等に付属)

アニメ”レッツ&ゴーMAX”に登場するマシンで初公開されたシャーシ。
「そんな昔のじゃ性能が悪いんじゃ…?」と感じるかもしれませが、無改造の状態でもかなり早く改造による伸びしろも大きいため初心者から上級者まで多くのレーサーに人気があります。弱点として強度・剛性不足が挙げられるので、FRPプレート等(マシン強度を上げるためのパーツ)を装着してマシン強度をしっかり保つセッティングが必要になります。

1/32 エアロミニ四駆 No.ブレイジングマックス19607
1/32 エアロミニ四駆 No.ブレイジングマックス19607

スーパー2シャーシ(マグナムセイバープレミアム等に付属)

ミニ四駆のおすすめシャーシ比較

2次ブーム当時マグナムセイバーを始めフルカウルミニ四駆の多くに採用されたスーパー1シャーシのリメイク版!
スーパー2シャーシには、フルカウルミニ四駆世代にとって見慣れた形が継承されていながら、強度や駆動系の面で強化されています。セッティングしやすい形状になっているので、フルカウル世代の復帰初シャーシとしておすすめです。懐かしさと進化を感じることが出来ると思います♪

1/32 フルカウルミニ四駆シリーズ No.31 マグナムセイバー プレミアム (スーパーIIシャーシ)
1/32 フルカウルミニ四駆シリーズ No.31 マグナムセイバー プレミアム (スーパーIIシャーシ)

MSシャーシ(バイソンマグナム等に付属)

2005年に発売された完全新規設計のシャーシ。
初の両軸モーター搭載、3分割構造…等、今までの基本形状を大きく覆しました。
両軸モーターを使用した”ダイレクトドライブシステム”による駆動効率と高い剛性により初期状態でもかなりの性能を発揮します。

1/32 ミニ四駆PRO No.21 バイソンマグナム 18621
1/32 ミニ四駆PRO No.21 バイソンマグナム 18621

MAシャーシ(ブラストアロー等に付属)

上述のMSシャーシをベースに2013年に発売された新たな両軸モーター対応シャーシ。
3分割構造は廃止されているものの、更に向上された駆動効率と剛性により初期状態でもかなりの速さになります。初心者でもすぐにある程度のスピードまで到達することが出来る程の性能を誇っているため、ミニ四駆初挑戦という方はまずはこれにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

ミニ四駆限定シリーズ ブラストアロー ブラックスペシャル (MAシャーシ) 95020
ミニ四駆限定シリーズ ブラストアロー ブラックスペシャル (MAシャーシ) 95020

ARシャーシ(エアロアバンテ等に付属)

ARシャーシARシャーシはミニ四駆30周年記念として2012年に発売されました。
従来のと大きく違う点としてモーターや電池、ギアを上面ではなく下面から取り出す形式になっています(スーパーXシャーシに近いイメージ)。これまでのものに慣れていると下面から取り出す形状に戸惑ってしまう部分もありますが、セッティングのしやすい形状と大きな伸びしろを持っているので触れば触るほど楽しいシャーシです♪

ミニ四駆REVシリーズ No.01 エアロ アバンテ (ARシャーシ) 18701
ミニ四駆REVシリーズ No.01 エアロ アバンテ (ARシャーシ) 18701


以上、おすすめのシャーシ5種類を紹介してみました!(^o^)/

一概に”このシャーシが最速!”と言えるものではありませんが、個人的に思う一番の選択要素は”どれが好き(合う)か?”だと思います。

いろんな種類のものを触っていると「これはセッティングしやすくて好きだ♪」「これは自分には合わないかも…」等、感じることがたくさんあるで、まずはいろんな種類を触ってみて自分に合うものを探してみはいかがでしょうか♪^^

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