ミニ四駆モーター比較(タミヤ大会公式 片軸ダッシュ系編)

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ミニ四駆のスピードを大きくする左右する要素”モーター”!
前回のチューン系モーター編に続き、今回はダッシュ系編です^^

タミヤのミニ四駆パワーダッシュモーター

ミニ四駆ダッシュ系モーター(タミヤ大会公式)の比較

数年前までタミヤの公式大会ではチューン系のみの使用が認められていましたが、最近ではダッシュ系の使用が多くで認められています。
今日はそのモーターの中から使用者の多いダッシュ系のものを比較してみたいと思います!

※ 回転数:その名の通りモーターがどのぐらい回転するか?を示す数値
※ 最大トルク:ミニ四駆を走らせるだけのパワー(トルク)がどれぐらいあるか?を示す数値

ライトダッシュモーター(イエローラベル)

回転数:14,600rpm
最大トルク:19.4g-cm
先に両軸で発売されたモーターの片軸バージョン。”ライト”の名が示すようにダッシュ系としては控えめの性能で「アトミックチューンでは物足りないけどハイパーダッシュは制御出来ない!」…といった場合におすすめのモーターです。

グレードアップパーツシリーズ No.455 GP.455 ライトダッシュモーター 15455
グレードアップパーツシリーズ No.455 GP.455 ライトダッシュモーター 15455

ハイパーダッシュ3モーター(レッドラベル)

回転数:17,200rpm
最大トルク:14~19g-cm
回転数とトルク、両方を程よく併せ持ったバランス型。最近のテクニカルコースに合った速度を狙うことが出来るため、初心者から上級者まで幅広い層に親しまれているモーターです。
扱いやすいため、セッティング次第では後述する高性能モーター2種類よりも速いマシンに仕上げる可能性を秘めています。

グレードアップパーツシリーズ No.477 ハイパーダッシュ3モーター 15477
グレードアップパーツシリーズ No.477 ハイパーダッシュ3モーター 15477

パワーダッシュモーター(グリーンラベル)

回転数:19,900rpm
最大トルク:16~20.4g-cm
”パワー”の名の通り高トルク型だが回転数も併せ持つ。アップダウンの激しいコースに合わせたセッティングをしてマシンの重量が重くなってしまい(マスダンパー等の重りを装備するため)トルクが必要になってくる場面で実力を発揮します。
トルクだけに特化というわけではなく回転数も高いため、いきなりこのモーターを使用すると制御出来ない可能性が高いです。

GP.317 パワーダッシュダッシュモーター 15317 (グレードアップパーツシリーズ No.317)
GP.317 パワーダッシュダッシュモーター 15317 (グレードアップパーツシリーズ No.317)

スプリントダッシュモーター(ホワイトラベル)

回転数:20,700rpm
最大トルク:14~19.4g-cm
非常に高い回転数ながらトルクも併せ持った高性能モーター。とにかく速度が出るのでテクニカルコースでは制御出来ない場合が多く、高速立体やフラットコース等で多く使用されます。
高性能な分、性能の発揮と制御が難しいため、主に上級者のレーサー向けと言えます。

GP.318 スプリントダッシュダッシュモーター 15318 (グレードアップパーツシリーズ No.318)
GP.318 スプリントダッシュダッシュモーター 15318 (グレードアップパーツシリーズ No.318)


以上、タミヤの公式大会で使用出来る片軸ダッシュ系の4種類を紹介してみました!
4択…といえば簡単に見えますが、自分の技量、マシン、コースに合わせたものをチョイスするのはなかなか難しいです(><)

ですが経験を積んで最適なモーターを選択する技術を見つけるのもミニ四駆の楽しさの1つですね♪^^

ミニ四駆モーター比較 チューン系編

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