ミニ四駆モーター比較(タミヤ大会公式 チューン系編)

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ミニ四駆の心臓部とも言えるモーター、種類も性能も様々で最初はどれを選んでいいのか分からないですよね(><)
今日はミニ四駆のモーターの中からチューン系のものについてお話したいと思います!

タミヤのミニ四駆アトミックチューンモーター

ミニ四駆のモーター(タミヤ大会公式 チューン系)の種類

タミヤの公式大会で使用出来るチューン系モーターとして、お馴染みの片軸タイプ、ミニ四駆PROシリーズで使用できる両軸タイプ、共に下記の3種類があります!

  • レブチューンモーター(紫ラベル)
  • トルクチューンモーター(オレンジラベル)
  • アトミックチューンモーター(グレーラベル)

    最近はダッシュ系の使用が認められている場合が多いですが、チューン系限定の場合上記3種類から選択する事になります!フルカウル直撃の世代としてはマグナムにレブチューンモーター、ソニックにトルクチューンモーターを搭載したくなりますね(笑)

    さてこの3種類の公式モーター、それぞれどんな特性があるのか比較してみましょう♪

    レブチューンモーター

    回転数:14.300rpm(適正負荷時)
    最大トルク→10→13.3g-cm
    ※ 最大トルク:ミニ四駆を走らせるだけのパワー(トルク)がどれぐらいあるか?を示す数値

    回転数を重視した、ストレートに強いモーターです♪
    ただ本当に回転数のみが強化され、トルクがノーマルモーターとほぼ変わらないため、コーナーやアップダウン等トルクが必要な場面でせっかくの回転数が落ちてしまい、なかなか性能を発揮するのは難しいです^^;


    ミニ4駆グレードアップパーツ No.133 レブチューンモーター
    ミニ4駆グレードアップパーツ No.133 レブチューンモーター

    トルクチューンモーター

    回転数:12,000rpm(適正負荷時)
    最大トルク→15.3~20.4g-cm

    トルクを重視した高トルク型のモーター。こちらはコーナーやアップダウンに強いタイプです♪
    回転数はレブチューンモーターに比べて劣るものの、コーナーやアップダウンの多いコースに必要なトルクの数値が高いため、最近のコースに適していると言えます。
    初めてミニ四駆を購入してモーター選びに悩んだら、まずはこれを買ってみるのがおすすめです♪


    GP.134 トルクチューンモーター 15134 (グレードアップパーツシリーズ No.134)
    GP.134 トルクチューンモーター 15134 (グレードアップパーツシリーズ No.134)

    アトミックチューンモーター

    回転数:13,700rpm(適正負荷時)
    最大トルク→14g-cm

    前述したレブチューンモーターとトルクチューンモーター、それぞれの特性(回転数・トルク)を併せ持ったモーターです!
    片軸のチューン系では最も人気があり、最初にレブチューンやトルクチューンを買ったもののそろそろ速度が物足りない…と感じたらこちらに挑戦してみましょう^^
    ※両軸のアトミックチューンは片軸版に比べ性能がやや大人しく、代わりにトルクチューンPROモーターが使用される場合も多いらしいです。


    GP.215 アトミックチューンモーター 15215 (グレードアップパーツシリーズ No.215)
    GP.215 アトミックチューンモーター 15215 (グレードアップパーツシリーズ No.215)


    以上、タミヤの公式大会で使用可能なチューン系3種類を紹介してみましたがいかがでしょうか?
    なかなか難しいモーター選びですが、自分の技量やマシンと相談し、ベストマッチするものを探すのもまた楽しいですね(=^▽^=)

    ミニ四駆モーター(片軸ダッシュ系 編)

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