ミニ四駆の改造にあると便利なおすすめ工具・道具

スポンサーリンク


ここでは、ミニ四駆改造に必要な工具に続き、あったら便利なおすすめ工具を紹介します。

ボックスレンチ

ミニ四駆では、4mmの六角ナットが使用されています。
タミヤ製のクラフトツールシリーズ No.88 ボックスドライバー 4mmがピッタリです。

クラフトツールシリーズ No.88 ボックスドライバー 4mm/4.5mm 74088
クラフトツールシリーズ No.88 ボックスドライバー 4mm/4.5mm 74088

歯ブラシ

削り作業をする時にあると便利です。
細かいところに入り込んだカスやヤスリの目詰まり防止に使います。

のこぎり

オルファのクラフトのこをオススメします。
大きさも手ごろで歯の交換もできるので、長く使うことができます。

電動ドリル

肉抜きや穴あけを全て手動で行うのは骨が折れますが、電動で行えばあっという間です。
いつでもすぐに使える充電式も便利ですが、より快適に作業を行うには電源コンセントにつないで使用するものが適しています。

▼タミヤ製の電動ハンディドリルも安価で販売されています。
クラフトツール 電動ハンディドリル 74041
クラフトツール 電動ハンディドリル 74041

リューター

これも電動ドリルと同じ理屈で、研磨作業を円滑化するために活用できます。
大抵のリューターに先端のビットが豊富に付属してきますので、ミニ四駆改造には充分すぎるほどです。
欲を言えば、スピードコントロールができるものだとなおGOODです。


▼タミヤ製のハンディリューターも販売されています。

クラフトツール 電動ハンディリューター 74042
クラフトツール 電動ハンディリューター 74042

塗料

ラッカー塗料と水性・アクリル塗料が一般的です。
使い勝手がかなり違いますので、用途に応じて適切なものを選択しましょう。

エアブラシ

より美しく塗装をしたいと考えているならば、断然あった方が良いです。
今まで筆塗りをしていた人ならば、その違いに驚くことでしょう。
安価なセット品もありますが、使い勝手の良さも考慮するとコンプレッサーを購入することをおすすめします。

接着剤

プラモデルにはタミヤセメントがよく用いられています。
それ以外にも瞬間接着剤があると多くの素材に対応できます。

タミヤセメント(角びん)
タミヤセメント(角びん)

スポンサーリンク