ミニ四駆のタミヤ公式大会の車検 | ルール・サイズ確認

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こんばんは!
今日はミニ四駆の大会に出る上で知っておくべき「公式ルール」についてまとめたいと思います。

公式大会でなくても、公式大会に準じた車検ルールで行うことは多いので、基本としてしっかり押さえておきましょう!

ミニ四駆のタミヤ公式大会の車検 | ルール・サイズ確認

ミニ四駆のタミヤ公式大会での車検のルールとサイズ確認

最初に参加できるマシン

参加できるマシンは一般的なタミヤ製のミニ四駆のみで、社外製のマシンを使用することができません。

また、”ミニ四駆”のレースなのでマシンは四輪駆動でなければなりません^^;(前輪駆動のみや後輪駆動のみのマシンは出場できません。)

ミニ四駆のサイズに要注意!

そして特に注意が必要なのはマシンの”サイズ”です。

* 最大幅:105mm以下
* 全高:70mm以下
* 全長:165mm以下
* 最低地上高:1mm以上
* 全装備最低重量:90g以上
 
ミニ四駆を始めたばかりのころはサイズオーバーにセッティングしてしまうこともあったりするので注意が必要です(><)

最近のパーツは親切な作りになっているので、説明書通りにセッティングすればサイズオーバーすることはまずないはずです。

サイズ確認に便利なチェックボックス

▼サイズチェックに便利なチェックボックスも発売されています・・・が、なぜか値段がやけに高騰してます∑(=゚ω゚=;)
これに収まるかどうかで、最大幅、全長は大体確認できます。

ミニ四駆限定シリーズ ミニ四駆チェックボックス 95037
ミニ四駆限定シリーズ ミニ四駆チェックボックス 95037


▼公式ルールと内寸サイズが同じのコレクションケースもあります。
上面があるので高さもチェックできるのと、普通に部屋に飾る時にも使えます。

ミニ四駆の公式大会ルールのサイズ確認に使えるコレクションケース

アクリル製コレクションケース

マスダンパーの装着位置に注意!

また、最近ではアップダウンの激しい立体コースが多く、それを攻略するためにマスダンパーを装着することが多いと思うのですが、マスダンパーは6つローラーよりも内側に装着しなければなりません。

マスダンパーをコースに接触させてローラーのような役割にすることはできません。

モーター・電池

次にモーターについてです。
レースによって変更される場合もありますが、基本的に市販のタミヤ製モーターのみとなっています。

  • ノーマルモーター
  • レブチューンモーター
  • レブチューン2PROモーター
  • トルクチューンモーター
  • トルクチューン2PROモーター
  • アトミックチューンモーター
  • アトミックチューン2PROモーター
  • スプリントダッシュモーター
  • パワーダッシュモーター
  • ハイパーダッシュ2モーター
  • ハイパーミニモーター
  • ライトダッシュモーター
  • ハイパーダッシュ3モーター
  • レブチューン2モーター
  • トルクチューン2モーター
  • アトミックチューン2モーター 等

 

また、コイルの巻き数を変えるなど、モーターを分解して改造するのは不正改造とみなされます。

さらに電池。こちらもレースによって変更の場合がありますが、タミヤ製の電池のみが使用可能です。レースによっては指定された電池が支給されることもあります。

車検

これらのルールを踏まえた上でレース本番は”車検”を行います。

基本的に車検で弾かれてしまう事例はあまり見かけませんが、しっかりルールは把握しておきたいものです。

仮に車検で落ちてしまった場合も、修正し再度車検を受けて問題なければレースに出場することが可能です。

最後に

基本的なことになりますが、他の参加者に迷惑をかけたり、コースに害が及ぶような行為はもちろんNGです。

公式大会ではありませんが、一部の迷惑な行為によってレースが中止になったという事例も実際にあります。

せっかくミニ四駆という楽しい競技を行っているので、一人一人が気をつけてみんなで楽しいレースにしていきたいものですね^^

※公式ルールは時折改定・更新されることがあるので、時々タミヤの公式サイトをチェックすることをオススメします。

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