ミニ四駆のボディ改造 | ボディ提灯の作り方

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こんにちは!
今日はミニ四駆にとってある意味必須なパーツ”ボディ”の改造に関するお話をしたいと思います。(後半でボディ提灯の作り方を紹介しています。)

ミニ四駆のボディ改造 | 自分のオリジナル性を表現!

ミニ四駆のボディ改造 | ボディ提灯の作り方

自分好みに自由に改造!

ミニ四駆のボディ、アニメ”爆走兄弟レッツ&ゴー!!”を見ていた世代にとって、「ボディは空力を発生させることでマシン早くする!」イメージがあるかもしれませんが、実際はそんなことありません(笑)

ミニ四駆の大きさとスピードで空力によるダウンフォースが発生することはないのです(><)

なので、ボディは自分好みに改造するのが一番ですね^^

購入時そのままの形で使用したり、自分好みに塗装してみたり、オリジナルをステッカーを作ってみたり、肉抜きをしてみたり、自分の発想とアイディアを思う存分に表現することができます♪


アニメが放送されていた2次ブーム当時、おそらく空力を意識しているであろうボディをよく見かけていたのを今でも覚えています^^;
ボディに別売りのエアロウイングを取り付けているマシンが多かった印象です。

公式レースのレギュレーションにおいて「ボディには塗装もしくはステッカーを貼付していなければならない」とあるので、ボディを真っさらな状態で使用することはできません。

なので思う存分自分好みにしてしまいましょう^^

ボディ提灯の作り方

もちろん基本的に”見た目”を重視するためのパーツですが、最近では有効活用するような改造・セッティングを見かけることもあります。

いわゆる”ボディ提灯”といわれる改造方法で、ボディ全体、もしくは一部を上下に稼働させることによってマスダンパーのような効果を発揮します。

なかなか高度な改造方法なので私はまだ実践したことはありませんが、実際に走行している様子を動画等で見ていると結構安定感を発揮するようです。


分かりやすく作り方を紹介している動画があったので紹介します▼

<前篇>

<後編>


<動画の中で紹介されている材料>


その他、ビスやらナットやら必要になりますが、溜まっているものを使いまわせばいいでしょう。

動画内で紹介されているボックスドライバー↓

クラフトツールシリーズ No.88 ボックスドライバー 4mm/4.5mm 74088 クラフトツールシリーズ No.88 ボックスドライバー 4mm/4.5mm 74088

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オリジナル性を表現

さてさて、皆さんはどのようにボディを改造しているでしょうか?

私はできるだけオリジナリティを出したいと思い、パソコンでオリジナルのステッカーをデザインし、印刷してボディに使用しています^^
もちろんそれなりに時間がかかってしまいますが、完成して実際にコースに持っていくと目立っていい感じですよ^^

また、タミヤ公式のレースでは”コンクールデレガンス(コンデレ)”というマシンのデザインを競うイベントも開催しているので、そちらに出展してみるのもいいかもしれません♪

毎回毎回、出展されているマシンのレベル高さに驚かされます…^^;

ミニ四駆は速さを競う競技ではありますが、”見た目”にこだわって作ってみるのも面白いですね!

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