ミニ四駆の肉抜き(軽量化)の効果と実践方法

スポンサーリンク


こんばんは!
今回は2次ブーム当時に特に流行っていた”肉抜き”についてお話したいと思います^^

ミニ四駆の肉抜き(軽量化)の効果と実践方法

2次ブーム当時、雑誌”コロコロコミック”でたくさんのマシンが改造例として掲載されていました。
そのマシン達は肉抜きが施されていることが多く、その影響で実践していた方も多いのではないでしょうか?

クラフトツール 電動ハンディドリル 74041 クラフトツール 電動ハンディドリル 74041

タミヤ
売り上げランキング : 3549

Amazonで詳しく見る

肉抜きの効果

ではその肉抜き、果たしてどのような効果があるのでしょうか?
やはり”ボディを軽くする”のが主なイメージですね!

もちろん、肉抜きをすることでボディの重量は軽くなりますが、実際のタイムに影響が出るほどかと言われると実はそうでもないのです^^;

やり方によってはボディがよりスタイリッシュになりかっこよくなりますが、やりすぎるとボディの強度が落ちて、コースアウト時にすぐ破損してしまうので要注意です(><)

肉抜きの方法

さてさて、みさなんはどのような方法で肉抜きをしますか?

人によってやり方は様々だと思いますが、最も一般的なやり方は

    ① 肉抜きしたい範囲を鉛筆などでライン引き
    ピンバイスドリルを使ってライン上に穴を空ける
    ニッパーを使って穴同士をカット
    ④ ヤスリで形を整える
    ⑤ お好みでメッシュを貼る

…の順番ではないでしょうか。

なかなか左右対称にするのが難しかったり、時間がかかってしまったりしますが、完成した時の感動は何ともいえないものがありますね♪

軽量化するならボディのみがおすすめ

クラフトツール 電動ハンディリューター 74042 クラフトツール 電動ハンディリューター 74042

タミヤ
売り上げランキング : 2274

Amazonで詳しく見る


基本、肉抜き軽量化を行う場合はボディのみに絞ったほうがいいです。
たまにシャーシやギアに穴あけたりする改造例を見かけることがありますが、かなり精密な改造が必要になるのと、すぐにマシン強度が落ちてしまうのであまりオススメは出来ません。

あくまでマシンをデザインするために実践するようにしたいですね^^

初めから軽量化されているマシンも

初めから肉抜きがほどこされているマシンもいくつか発売されていますね!

サイクロンマグナムTRF、ビートマグナムターコイズスペシャル、ファイターマグナムVFX、ビートマグナムTRFなどなど、最初からカッコよくデザインされています!

1/32 フルカウルミニ四駆 No.17 サイクロンマグナムTRF 19417 1/32 フルカウルミニ四駆 No.17 サイクロンマグナムTRF 19417

タミヤ
売り上げランキング : 13815

Amazonで詳しく見る


これらのマシン達を参考に自分のマシンをデザインしてみてもいいかもしれません。

終わりに

本当にマシンの改造は人の数だけあるので、肉抜き軽量化も自分のオリジナリティを出すことができる要素の一つですね!

簡単な作業ではないかもしれませんが、達成感はすごいので是非お試しあれ^^

スポンサーリンク