ミニ四駆のローラーの種類とセッティングの基本

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ミニ四駆を走行させる上では外せない”ローラー”!
今回はローラーの種類や、セッティングの基本についてお話したいと思います^^

ミニ四駆のローラーの種類とセッティングの基本

ミニ四駆のローラーの種類・セッティングの基本

ローラーの種類

現在、ミニ四駆のローラーは数多くの種類が発売されています。

まず主に使用されているローラー径として9mm,13mm,19mm、素材としてはプラスチックを始めアルミやベアリングタイプ、形状としては2段タイプやプラリング付き等、用途や特徴も様々です。

ローラーの数はミニ四駆のレギュレーションで6つまでと定められているので、合計6つのローラーを前後に取り付ける形が基本になります。


▼ 2段アルミローラーはローラーが上下2つに見えますが、一つとしてカウントします。

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ローラーのセッティング

基本的には、前に2つ+後ろに4つ、そしてローラーの幅をレギュレーションギリギリまで広げる「たからばこセッティング」と呼ばれる形が一般的です。

ローラーの種類、取り付ける位置、角度、高さ、どれも重要な要素で、ちょっと変更しただけでもマシンの挙動は変わってきます。そのため、ローラーセッティングはとても細かく奥が深い、やりごたえのあるセッティングです^^


ローラーの取り付けはマシンの重心を意識するといい感じです♪
私はいつもマシンを横にしてローラーだけで自立できるか?というのを指標の一つにしています。”壁をローラーで走っている”という意識にするといいそうです。

ミニ四駆のローラーのセッティングの基本


最近のアップダウンの激しいコースでは、ジャンプ後にリアローラーの上段がコースに引っかかってしまい復帰できなくなる…という例が多く見られるので、位置は少し低めがいいかもしれません(><)

レーンチェンジ対策

ミニ四駆をやり始めてまず最初にぶつかる壁が「レーンチェンジ」だと思います。

そんな時、ブレーキ等で対処するのももちろんアリですが、ローラーセッティングだけで解決出来る場合があります♪
特に、ローラーの角度を少し下げると、レーンチェンジ時にマシンを下に抑える効果が出てクリア出来たりします!

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終わりに

使用するローラーの種類としては、高性能のベアリングローラーが使用されている事が多いです。
ただ、少し値段が高いのと性能の発揮・管理が少し大変なので、最初は低摩擦タイプのプラローラーでも全然大丈夫だと思います^^

アニメレッツ&ゴーでは兄である烈がコーナリングタイプのセッティングをしていましたね!
アニメのように空力を利用してコーナーをクリア…とはいきませんが、綺麗なコーナリングが出来るようローラーセッティングを頑張りたいものです♪^^

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