ミニ四駆の低摩擦プラローラーセットの特徴

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ミニ四駆のローラーには様々な種類があり、どれを使っていいか悩むことも多いです。

大きいローラーを使うとウェイトが重くなってスピードが落ちたり、軽いローラーを使うと強度の面で不安だったりしますね^^;

2次ブームの頃はゴム付きのアルミベアリングローラーや、ボールベアリングローラーが人気でしたが、現在ではさらに様々な種類のローラーが発売されています。

今回はその中から、低摩擦プラローラーセットを紹介いたいと思います。

ミニ四駆の低摩擦プラローラーセットの特徴・取り付け

ミニ四駆の低摩擦プラローラーセットの特徴

低摩擦プラローラーセットについて

低摩擦プラローラーセットは、摩擦抵抗が小さく強度の高い樹脂を使用したプラスチック製ローラーです。
アルミベアリングローラーに比べて軽く、ローラーセッティングの幅を広げてくれます。

パープルの19mmローラーと、オレンジの16mmローラーを、それぞれ4個ずつセット。
真ちゅう製のローラー受けパーツ4個、取り付け用のビス、ナット、ワッシャーなどが付属します。

低コストで使い勝手が良く、ミニ四駆を始めたばかりでどのローラーを使っていいか分からないという初心者の方でも安心です。パープルやオレンジの他にもブルーやライトグリーンなど様々な色があり、マシンの印象も明るくなりますね^^

グレードアップ No.381 GP.381低摩擦プラローラーセット 15381
グレードアップ No.381 GP.381低摩擦プラローラーセット 15381

ミニ四駆へのローラーの取り付け

さて、早速取り付けに入りましょう。

特に難しいことはありませんが、今回は初心者向け解説で作成したブラックセイバーに取り付けてみます。
通常、ローラーを付ける際シャーシの穴に付けるだけですがFRPマルチ強化プレートに付ける場合はしっかりビスで固定します。

そして次はリヤに。
こちらは、ボディに直接付けるとウィングにローラーがあたって上手く回らないです^^;
ヤスリでちょっと削ってやると良い感じになります。

さて、完成です。

ミニ四駆の低摩擦プラローラーのセッティング例


この低摩擦プラローラーは軽量・低摩擦と、スピードの面ではかなり優れているのですが、フロントで使用する際は強度の不安があるのと、高速モーター使用時はコースアウトしやすくなります。
他のローラーとの組み合わせや装着位置を工夫して、コースに合ったセッティングを心掛けていきましょう。

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