ミニ四駆改造に便利なおすすめグッズ(レギュレーションチェック編)

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せっかく時間をかけて改造したミニ四駆も、車検ではじかれてしまっては意味がありません。
今回は、レギュレーションチェックに役立つおすすめグッズをまとめて紹介したいと思います。
改造作業の効率アップ、計測ミスの防止のためにもチェックツールを有効活用していきましょう!^^

ミニ四駆の改造に便利なおすすめグッズ(レギュレーションチェック編)

ミニ四駆の改造におすすめなレギュレーションチェックボックス

ミニ四駆ベーシックボックス

最近発売された「ミニ四駆ベーシックボックス」は、ダンボール製の簡易的なレギュレーションチェックボックスです。
これにミニ四駆が入るかどうかで、「全長」と「最大幅」がタミヤ公認競技会規則に合っているかどうかを簡単にチェックできます。

ベーシックボックスの良いところは、やはり何と言っても安い!ところですね。
反対に難点としては、ダンボール製ということもあって見た目が安っぽいです^^;
あと、タミヤのHPにも「内寸がほぼ全幅105mm、全長165mm」とあるように、精度の面ではアレかもしれません。

簡易チェック用にガシガシ使うなら一番おすすめです!

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ミニ四駆チェックボックス

タミヤフェア2013で先行販売されていたものですが、今は普通に売っています。ただ、値段が高騰しています。

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ベーシックボックスと同じく、これに入るかどうかでミニ四駆の「全長」と「最大幅」をチェックできるボックスです。

ミニ四駆のサイズチェックにもなるコレクションケース

内寸が、ミニ四駆のレギュレーション規定(幅:105mm、全高:70mm、全長:165mm)と同じサイズのコレクションケースです。

このケースの良いところは、フタで完全に覆うので「高さ」までまとめてチェックできるところです。
もちろん、普通にコレクションケースとしてそのまま飾ることもできます。

ミニ四駆レギュレーション・コレクションケース

ミニ四駆 HGアルミセッティングボード

最近よく見かけるようになったチェックツールとして、アルミセッティングボードがあります。
マシンの全長、全幅をはじめ、タイヤ径・幅の確認が可能です。
コンパクトで持ち運び安いですし、アルミ製で見た目もカッコいいです。

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ミニ四駆 HGアルミセッティングゲージ

より細かい部分までチェックできるアイテムとして、「ミニ四駆セッティングゲージ」があります。

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最大幅、全高、最低地上高、タイヤ径/幅をはじめ、階段状のハイトゲージで高さ確認も可能です。
コンパクトで使いやすいですが、手間と計測ミスを無くす意味では、上で紹介した他のチェックツールと併せて使うとベストかもしれません。


▼ミニ四駆セッティングゲージの使い方▼


ミニ四駆の改造に力を入れている人ほど、レギュレーション規定ギリギリのサイズで攻めることが多いです。
レース前に車検落ちして焦ることがないよう、しっかりチェックしておきたいですね^^

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